血栓とは

 

血栓とは

血栓とは、血管の中にできる血の塊のこと。
また細い血管に何らかの物質が詰まれば、血栓となります。

 

 

血液中にはいろいろな物質が含まれています。
血栓の多くは、血の成分である血小板やフィブリンというものが、
血中のなんらかの物質とくっついて大きくなったものが
冠動脈などの血管に詰まると血栓になる可能性が高いです。

 

また、冠動脈の血管の壁にあるコレステロールエステルを大量に含んだ脂質の塊が
破裂してそれに血小板やフィブリンがついて血栓になったりもします。

 

 

血栓は大きな症状を引き起こす可能性があるので要注意。
血栓が剥離すると末梢血管を塞栓したり、血栓が大きくなって血管の内腔を閉塞すると
梗塞を起します。
血栓が冠動脈につまり血管が閉塞すると心筋梗塞。
頭の血管なら脳梗塞となります。


 

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