牛乳とコレステロールの関係

 

牛乳とコレステロールの関係

牛乳がコレステロールを増やすと言う報告はありません

  • 牛乳のコレステロール含有値:12.0mg/100g

 

牛乳にはコレステロールやコレステロールを上げる飽和脂肪酸がが含まれています。
一般的な牛乳にはコレステロールが100g当たり12ml、乳脂肪分3.4mlほど含まれていますので、毎日200ml程度の牛乳を飲むのは問題ありません。

 

 

牛乳を飲むとコレステロール値が上がると思っている人が多いようですが、
実験で毎日牛乳を飲み続けても、1日400ml程度の牛乳では、コレステロール値の上昇はみられないという結果が出ています。

 

逆に、牛乳はカルシウムを豊富に含んでいます。カルシウムにはコレステロールを減らす働きがあると言われています。牛乳に含まれる乳糖にもコレステロールを減らす働きがあると言われています。牛乳は、決して、コレステロール値を上げる食品ではありません。1日1~2本の牛乳の飲用は、いろいろな面から健康に望ましいといえます。

 

それでもコレステロールが気になるときは、低脂肪牛乳や無脂肪牛乳を選んで飲むようにしましょう。


 

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