ヨーグルトとコレステロールの関係

 

ヨーグルトとコレステロールの関係

  • ヨーグルトのコレステロール含有値:12.0mg/100g

 

ヨーグルトはコレステロールを下げる効果があると報告されています。
ヨーグルトから摂取した乳酸菌が、体内で消化され、腸に達したときに腸内になる余分なコレステロールに付着することで体外へ排出されます。

 

また、乳酸菌は、肝臓で生成され十二指腸で分泌される胆汁酸を分解します。分解されると胆汁酸が体内では不足し、肝臓で胆汁酸を新たに生成します。
この胆汁酸の生成には、コレステロールが必要となり、コレステロールが消費され、結果として血中コレステロール値が減少することになります。

 

乳酸菌を含むヨーグルトはコレステロールを下げる食品と言えます。

 

 

一方、ヨーグルトを食べてもコレステロールが下がらないという方もいますが、ヨーグルトが原因で増えることはないので積極的に食べても問題はないようです。