コレステロールが多い食品

 

コレステロールが多い食品

コレステロールが多い食品を紹介します。
コレステロールは、主に玉子、魚卵、肝、内臓ごと食べられる魚介類などに多く含まれています。

 

食品100g当たりのコレステロールの含有量(mg) 
卵黄1163
卵420
牛肉レバー280
鶏肉レバー370
豚肉レバー467
うに290
しらす干/微乾燥240
するめ980
ピータン680
たらこ(焼)410
粒うに280
ほたるいか(生)240
たたみいわし710
あんこうのきも560
しらす干/半乾燥390

めんたいこ280
桜えび・素干し700
すじこ510
いか(焼)380
いか(生)270
牛肉(第一胃/ミノ)240
フォアグラ650
キャビア500
煮干し550
いくら480
すじこ556
じじみ497
しらこ360
豚肉(胃/かつ)250
うなぎ(かば焼)230
び(干しえび)510

うずら卵(生)470
たらこ(生)350
エクレア250
身欠きにしん230
わかさぎの佃煮450
うなぎ(きも)430
ししゃも290
シュークリーム250
バームクーヘン228
いかの塩辛230
いかなごの佃煮280
マヨネーズ375
バター284

 

コレステロールが気になる方は摂取を控えましょう。
成人男子はコレステロールの摂取量を750mg未満、成人女子は600mg未満に抑えるようにしましょう。


 

関連ページ

コレステロールが上がる原因
コレステロールがたまりやすい原因に過食、運動不足生や体質・病気などさまざまです。コレステロールが上がる原因を正しく理解して対策しましょう。
コレステロールと血圧の関係
高いコレステロール値は血圧にどのような影響を与えるのでしょうか。
タバコがコレステロール値に与える害
タバコは、コレステロールにも影響を与えます。喫煙によって、血液中の悪玉コレステロールが増え、善玉コレステロールが減るというデータがあり、中性脂肪の合成を促すとも言われています。
アルコールとコレステロールの関係
多量のアルコール摂取は中性脂肪を増加させ、肝臓障害を引き起こす原因に。するとコレステロールの量を調節する機能が正常に働かなくなるといった弊害も生じます。
悪玉コレステロールを増やす食品
悪玉コレステロールを増やす食品の紹介。悪玉コレステロールが含まれる食品の摂取を控えることは、コレステロールを下げるために有効です。
卵のコレステロール値
卵(たまご)はコレステロール値にどのような影響を与えるのでしょうか。
卵とコレステロールの関係
卵の食べすぎは厳禁ですが、健康な人が1日当たり1~2個程度食べる分には、冠状動脈疾患や脳梗塞の発症は増えないとの報告されています。卵に含まれるコレステロールを必要以上に恐れる必要はありません。
牛乳とコレステロールの関係
牛乳を飲むとコレステロール値が上がると思っている人が多いようですが、 実験で毎日牛乳を飲み続けても、1日400ml程度の牛乳では、コレステロール値の上昇はみられないという結果が出ています。
ヨーグルトとコレステロールの関係
ヨーグルトはコレステロールを下げる効果があると報告されています。ヨーグルトから摂取した乳酸菌が、体内で消化され、腸に達したときに腸内になる余分なコレステロールに付着することで体外へ排出されます。